こんにちは!
日本テクノロジーソリューション広報のイブです。
新入社員は入社から約3か月!
1年生たちは日々新しい経験を重ねながら、少しずつ自分の役割や強みを見つけ始めています。
以前、新人研修について少しご紹介しました。
(⇒ 無敵営業とは?)
今回は、「どんな研修をしているのか」ではなく、
NTSはどのような考え方で人を育てているのか。
そんな視点からご紹介したいと思います。
人を育てるのではなく、「挑人」を増やしたい
日本テクノロジーソリューションには、ひとつのビジョンがあります!
それは、
「世の中に挑人を増やし続ける会社」
になること。
私たちが考える「挑人」とは、
ただ挑戦する人ではありません。
自ら考え、行動し、
失敗を恐れず挑戦を続け、
周囲にも良い影響を与えられる人。
そんな人が一人でも増えれば、
その挑戦は周りにも広がり、
新しい価値が生まれていくと考えています。
だからこそ、新入社員教育でも知識やスキルを教えるだけではなく、

まずやってみる。
何が起こるかみる。
何故そうなったのか考える。
そして成長する。
DO ⇒ LOOK ⇒ THINK ⇒ GROW
このサイクルを大切にしています。
失敗しない人を育てたいのではなく、
失敗から学び、再び挑戦できる人を育てたい。
それがNTSの人材育成です!
「教育」ではなく「共育」
NTSには、「教育」よりも大切にしている言葉があります。
それが 「共育(きょういく)」 です。
NTSの基本構想の中には、
「人を選ぶことも大切だが、人を育てることがもっと大切である」
という言葉があります。
しかし、それは単に先輩が後輩を育てるという意味ではありません。
お互いに学び合い、
お互いに刺激を受けながら、
共に成長していくこと。
後輩の挑戦が先輩を成長させることもあります。
新しい価値観が組織に変化をもたらすこともあります。
人を育てるのは制度だけではありません。
仲間との関わりや対話、
そして挑戦を応援し合う文化こそが、人を成長させるのだと私たちは考えています。
一人ひとりが挑人になるために
私たちが育てたいのは、「指示を待つ人」ではありません。
自ら考え、自ら行動し、
周囲を巻き込みながら未来をつくっていく人です!
だからこそ、若手社員も会社づくりに主体的に関わります!

先日、関西テレビ「ココすご!」では、当社の社員による対談が掲載されました。
(記事は、こちらから!)
その中で印象的だった言葉が、
「生きていると実感できる」
という言葉です。
単に仕事をこなすのではなく、
「何のために働くのか」
「どんな価値を生み出したいのか」
を考えながら挑戦できる環境があります。
社員一人ひとりが主人公として活躍し、仲間とともに成長していく。
そんな組織をこれからも目指していきます。
入社3か月を迎える1年生たちが、この先どのように成長していくのか。
私たちも楽しみにしています!
その成長が新たな挑戦を生み、
次の誰かの成長につながっていく。
私たちはこれからも、
挑人を増やし続ける会社でありたいと思います✨
それでは、また次回!
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間隙を埋め、感激を生み、挑戦する人を増やす会社
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