このたび、6月2日から東京ビッグサイトにて開催された「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたしました。
当社ブース(西2ホール/ブース番号:W2-31-03)へお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ダイジェスト映像の中に出てきたのは、”JAMPくん”というNTSのオリジナルキャラクターです。
その変装をした担当者も、来場者になにかしらのインパクトを残せたのでは?と思います(笑)
また、弊社広報担当がAIで作詞作曲したオリジナルミュージックビデオも流しました。
映像は弊社メディア事業(映像制作)も行っておりますので、制作チームが担当しました。
▼オリジナルミュージックビデオはこちら▼
肝心の出展製品も、もちろん紹介させてください!
今回は、シュリンク工程で人手がとられて大変な、フィルムを被せる工程を自動化してくれる装置を出展しました。
SPIRAL3大特長
人手不足解消
シュリンクフィルムの挿入を自動化。スピード変更によるタイミングを自動計算。面倒なセンサー位置の調整も不要。
簡単段取り
フィルムの交換は前面から。多品種少量生産に対応。フィルム供給部分の構造もシンプルで、従来のフィルム装着機と比べコンパクト。
交換作業が楽
カッターはユニット式を採用。ユニットごと交換するので、型替えも簡単で安全。ボトルサイズに応じた多品種に対応できます。
さらに今回、展示していたデモ機は話題のUVレーザーマーカーを搭載したモデル。
「消えない、インク代がかからない」というメリットをもち、印字のお悩みを解決します。
そんな、かゆいところに手が届くシュリンクフィルム挿入装置SPIRAL。
展示会でも多くの興味・関心が寄せられました。
・仕上りにこだわる、最適なシュリンクラベルのご提案。
・貴社のレンタル工場として包装作業を当社が受託。
今回は台風にも見舞われて、どうなることかと思いましたが、
「TORNADO🄬毎日稼働して助かってるよ!」などユーザー企業様からの
嬉しいお言葉にも励まされ、
4日間、ノリよく元気にブースに立つことができました。
ありがとうございました!
「シュリンクの工程を自動化したい」
「うちの場合はどうだろう?」
「どのくらい費用がかかる?」
など、ご不明点ございましたら、
無料サンプル作成・見積依頼も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。
次回は8月4日からビッグサイトで開催される醸造展に出展予定です。
皆様にまたお会いできるのをお待ちしております!