目次
1. 導入事例インタビュー映像とは?営業で使われる理由
2. 実際の導入事例インタビュー映像|制作・活用の実例
2-1. 事例1 導入事例インタビューで「選ばれた理由」を伝えたEMS企業
2-2. 事例2 複数の立場の声を活かした導入事例インタビュー映像(ウェアラブル機器)
2-3. 事例3 BtoBtoC商材の導入事例制作|施主インタビューを活かした建材メーカー
3. 導入事例インタビューは自社制作できる?内製と外注の分かれ道
4. 導入事例映像制作を外注するメリットとは?
5. 導入事例インタビュー映像の制作相談・費用感について
こんにちは、日本テクノロジーソリューション(NTS)メルマガ担当の井上です。
弊社は包装機械を製造しているメーカーでありながら、映像制作の事業も行っております。
突然ですが、
展示会に出てから数か月経ち、こんなお悩みはありませんか?
商談では「検討してみます」と前向きに回答いただいたものの、なかなか導入には至らない。
担当者の方から社内に共有してもらって、検討を進めてもらいたい。
こういったケースは多々あると思います。
実は、社内稟議を通すための“根拠”が不足しているのが原因ではないでしょうか。
そんな時に力を発揮するのが 導入事例映像(顧客インタビュー映像) です。
導入事例インタビュー映像とは?
営業で使われる理由
導入事例映像(顧客インタビュー映像)とは、実際に製品やサービスを導入した企業(顧客)に
・なぜこの製品・サービスを選んだか
・導入前はどんな課題があったか
・導入後はどう改善されたか
などを語ってもらい、映像コンテンツ化したものです。
「他社もこれだけの成果を出しているのなら、自社でも導入すべき」と判断を後押しできます。
実際に弊社で制作した過去の事例をご紹介していきたいと思います。
実際の導入事例インタビュー映像|制作・活用の実例
事例1: 導入事例インタビューで「選ばれた理由」を伝えたEMS企業のケース
EMS(電子機器受託製造サービス)という特性上、作っているものはばらばらで、
強みは何か、ということを自社発信で言い表すことにも課題を感じていらっしゃいました。
そこで、顧客であるETC車載器メーカーの担当者に
「なぜこの会社に任せたのか」、「なぜ長年頼り続けているのか」
という質問を主軸に語ってもらいました。
撮影は顧客のショールームで行い、その企業の強みも一緒に紹介。
インタビューを答える側にもメリットがある映像となりました。
▼実際の映像
事例2:複数の立場の声を活かした導入事例インタビュー映像|ウェアラブル機器メーカー
着用することで作業者の健康状態を把握できるウェアラブル機器の顧客インタビュー映像。
導入した複数の企業(建設会社、自動車メーカー、素材メーカー)に取材しました。
それぞれ異なる部署の方の声を聞けたのがポイントでした。
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現場作業員:実際に使ってどうか
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現場責任者:導入判断としての納得感
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DX推進担当:全社的な意味や今後の展開
導入を検討している担当者は、自分と近い立場の声に共感し、
さらに、説得したい社内の他の立場の人への説明も映像で補うことができる。
結果、稟議での説得材料としても効果的な映像になりました。
▼実際の映像
事例3:BtoBtoC商材の導入事例制作|施主インタビューを活かした建材メーカーのケース
高性能断熱材を扱う建材メーカーの事例です。
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直接の販売先:工務店
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最終的に家を建てる人:施主
いわゆる BtoBtoCの営業構造です。
この事例では、顧客の顧客にあたる施主にフォーカスしました。
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実際にその断熱材を採用した住宅を取材
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住んでみて分かった価値や実感を、施主の言葉で収録
施主から逆指名されることも狙いつつ、工務店が無視できない説得力のある動画となりました。
▼実際の映像
導入事例インタビューは自社制作できる?内製と外注の分かれ道
「導入事例映像、うちもあった方がいいかも」
「まずは自社で撮れないかな」
とお考えの方がいらっしゃると思います。
実際、私たちNTSも包装機械メーカーとして、
「自社で導入事例映像を撮ろうか」という話は、これまで何度も社内で出てきました。
でも正直なところ、なかなか難しい。
理由は、意外なところで、
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どのお客様にインタビューをするか探す
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インタビューをお願いする
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日程調整・場設定をする
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何を聞くかを整理する
などのステップが、営業にとっては“本業の合間”にやる仕事になります。
「落ち着いたら声をかけよう」
「次のタイミングでお願いしよう」
そうこうしているうちに、話が止まってしまう。
これは、製造業の営業なら一度は経験があるのではないでしょうか。
導入事例映像制作を外注するメリットとは?
導入事例映像を外注するメリットは、撮影機材や編集技術だけではありません。
制作を前提に、話が具体的に動き出すことが価値になっていると感じるときがあります。
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お客様への依頼も「映像制作として正式に」お願いできる
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スケジュールが決まり、後回しにならない
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何を聞くか、どこまで出すかを一緒に整理できる
結果として、やろうと思って後回しになっていた状態から、
営業みんなが使える導入事例映像の完成が現実のものになります。
導入事例インタビュー映像の制作相談・費用感について
私たちNTSは、包装機械メーカーでありながら、ものづくり企業の映像制作を行う会社です。
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お客様との距離感
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守秘義務への配慮
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営業で“本当に使えるか”という視点
やってみて良かったこと、うまくいった方法を展開することで安心・満足していただいてきました。
「かっこいい映像を作りたい」というより、「これ、営業で使えるかな?」を一緒に考えながら制作していきます。
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費用感だけでも、先に知っておきたい
- お客さんにはどう頼めばいいかな
など、思いついた疑問からで構いませんのでお気軽にお声掛けください!
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