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製造業のランディングページ制作事例3選|展示会後の問い合わせにつなげるLPとは

製造業のランディングページ制作事例3選|展示会後の問合せにつながる

こんにちは。NTSメルマガ担当井上です。

皆さんは、展示会で情報収集をしたあと、
社内に戻ってもう一度製品やサービスについて調べたことはありませんか?

会社のホームページにはたどり着いたものの、
展示会で紹介された製品がどれなのか分からない、
検討に必要な情報がまとまっていない――
そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。

このような場合、せっかく生まれた関心がそのまま途切れてしまうことも少なくありません。

そこで重要になるのが、
展示会後の検討を支える「製品に特化した情報ページ」=ランディングページ(LP)です。

 

ランディングページ(LP)とは


ランディングページとは、
特定の商品やサービスについて、
検討に必要な情報を一つにまとめた専用ページのことです。

製品の特長や導入メリット、活用事例などを整理して伝えることで、
訪問した企業が「自社に関係があるか」「導入するとどう変わるか」を判断しやすくなります。

その結果、展示会や検索をきっかけに訪れた見込み顧客が、
次の行動(資料請求・問い合わせ・相談など)へ進みやすくなります。

展示会後の受け皿としても機能するLPは、
BtoBマーケティングにおいて重要な役割を担います。

本記事では、製造業の企業が初めてLPを制作した事例をもとに、
どのような点に注意して設計を行ったのかをご紹介します。


シンプルな製品ページだけだった建築資材の事例


酒井化学工業様すかっとシートプレミアムLPお客様:酒井化学工業株式会社様ーすかっとシートプレミアム

課題
展示会は新規顧客獲得のため力を入れていましたが、関心を持たれても、
製品の必要性を理解してもらえる、購買意欲を高めるような情報ページがありませんでした。

 

 LP設計のポイント
顧客である工務店だけでなく、その先の顧客である施主にも流入してもらう想定をしました。
市場側から需要を生み出すことが狙い。

「壁内結露とは何か」という啓発コンテンツを前半に配置し、
顧客が気づいていなかった課題を認識してもらい、製品紹介へと自然に導く構成にしました。

結果
これまで接点のなかった潜在層からの流入を増やすことができました。

 競合が多い中後発で制作したAGVの事例


株式会社KKS様RELIROBOランディングページ

お客様:株式会社KKS様ーRELIROBO

課題
競合の多いAGV市場において、製品の特長が伝わる専用ページがありませんでした。
展示会後の検討を後押しする目的でも、受け皿となるページが必要でした。

LP制作前に行ったこと
現場課題や導入目的を丁寧にヒアリングし、
重量搬送や特殊環境対応といった強みを整理しました。

LP設計のポイント
幅広い訴求ではなく、特定の用途・課題に絞った構成とすることで、
導入イメージを具体的に想起できる内容にしました。

結果
特定用途に関するキーワードで検索順位1位を獲得し、
検討精度の高い問い合わせにつながるLPとなりました。

 Webからの問合せが0だった計量システムの事例


ハカドルファーストビュー

お客様:株式会社ハイエレコン様―ハカドル

課題
製品の理解を深める専用ページがなく、Webからの問い合わせはこれまでありませんでした。
そのため新規顧客との接点づくりは、展示会や営業担当による個別訪問に頼らざるを得ない状況でした。

さらに、関心を持った企業があらためてwebで調べてみても、
検討材料となる情報が見つからず、問い合わせに至らない、という可能性もあり、
営業機会を十分に活かしきれていないという課題がありました。

LPの工夫ポイント
”導入事例”を後から簡単に追加できる構成とし、
始めて製品を知った人には信頼を与えることができ、検討層にとっては後押しとなることを狙いました。
さらに、定期的に更新することで、掲載順位で上位を獲得し検索流入を増やしていけるLP設計としました。

結果
展示会後の情報検索に対応できる受け皿となり、
Web経由での問い合わせにつながる機会が増加しました。

BtoBのLPづくりで大切なこと


製造業の商材は仕様だけでは価値が伝わりにくく、
顧客が「自社に関係があるか」「導入するとどう変わるか」を判断できる情報設計が重要です。

特に展示会後の検討フェーズでは、
製品に特化したページを持っていると、次につながりやすいです。

また、今回の事例にも共通していますが、ランディングページは、
強みを整理したうえで狙ったターゲットに共感・関心を得ることが重要です。

製造業の視点で“問い合わせにつながるLP”をご提案


日本テクノロジーソリューション(NTS)は、
包装機械メーカーとして自社製品の展示会集客やWeb問い合わせ獲得にも取り組んできました。

その実践経験から得た知見をもとに、
製造業の営業プロセスや検討の流れを踏まえたLP設計をご提案しています。

また、制作前のヒアリングを重視し、
企業様自身が気づいていなかった製品の強みや訴求ポイントを整理できることも強みです。

単にページを制作するのではなく、
「誰に・どんな価値を届けるか」を明確にすることで、
問い合わせにつながる情報設計を支援しています。

展示会後のフォロー導線や、
製品の伝え方に課題を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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